総務大臣政務官として全力を尽くします。
本日の閣議で新生菅内閣の副大臣、政務官人事が固まり、総務大臣政務官としての任を頂きました。菅総理、片山総務大臣からも直接連絡を頂いて正に身の引き締まる思いです。
我が党としては先日まで、長谷川憲正先生が背負っておられたポジションを継承する事でもありますので、結党以来の悲願でもある郵政改革を前に進めてゆける様、目前に迫った臨時国会で結果が出せる様、政務官として全力を尽くしてゆきたいと思います。
また今回の人事に先立って、菅総理と亀井静香代表の間で連立政権の再確認がなされておりますが、改めて昨年9月の政権交代時に交わされた所謂「三党合意」を尊重して引き継ぐ事、郵政改革法案の早期成立を期す事が明確にされ、国民新党としても党を挙げて新生菅政権を全力で支えてゆける環境が整ったと受け止めている所です。
140年の歴史を持つ郵政ネットワークと郵政関連の300兆円の財産を守り抜く事は、現下の我が国の経済、とりわけ地方にとっては生命線とも言えるでしょう。少しでも多くの方々に御理解、御支持頂ける様、一議員としても努力したいと思います。
いずれにしても身に余る重責をしっかり担ってゆける様、最大限の努力を積み重ね、納得のゆく結果を出して皆様にご報告出来る様、頑張ってゆきたいと思います。





















